情報セキュリティの脅威はすぐそこに

カード情報の入力先、本物ですか?

最近に限った話ではありませんが、断続的にECサイト上からクレジットカード情報が流出したというニュースが話題になります。
直近では5月末に明らかになったヤマダ電機の通販サイトでのカード情報流出のニュースです。
最大で約37,000件の「カード番号・有効期限・セキュリティコード」が流出したと公表されており、件数もさることながらカード情報がフルセットで流出したということで大きな波紋を呼んでいます。




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情報セキュリティの脅威はすぐそこに

リスト型攻撃、悪いのは誰か

ファーストリテイリング社は自社が運営するユニクロとジーユーのオンラインストアにおいて不正ログインが発生したと公表しました。

規模としては約46万件とされており、数字のインパクトとしてはかなり大きなものです。またカード番号やセキュリティコードなどは閲覧されていないものの、住所・氏名・電話番号・購入履歴などに加えて、登録してある体のサイズというややセンシティブな情報が閲覧された可能性があるということで内容面でのインパクトも大きいと言えます。


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情報セキュリティの脅威はすぐそこに

インターネット上の「犯罪」とは何かを巡って

Coinhive事件」でついに判決が出ました

横浜地裁は弁護側の主張を認め無罪とする判決を下しました。
その一方で今月初旬に掲示板に「不正なプログラム」を書き込んだとして13歳の女子中学生が補導されるという事件が起きています。
Coinhive事件については、本サイトでも以前にも取り上げましたし、事件のあらましについてはニュースサイトなどでも解説されていますので、そちらを参照いただければと思います。

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情報漏えい事件における「致命傷」

宅ふぁいる便」情報漏えい事件の発生・発覚から1ヶ月ほど経過しましたが、1月28日に発表された第3報以降の続報がなく、引き続きサービスも停止したままとなっており、その後の進捗がわからない状況が続いています。
IT系メディアなどでは散発的にコラムなどの形式で話題が続いていますが、一般のマスコミではそれほど目にすることがなくなりました。
世間のインパクトとしては、ちょうど1年前のコインチェック事件の方が「580億円相当の仮想通貨が流出」ということで衝撃的だったのかもしれませんが、今回の宅ふぁいる便事件はその規模という点ではセキュリティ関係者などから史上最悪規模との評価がされています。

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情報セキュリティの脅威はすぐそこに

怪しいメールを受信したことはありますか?

当社グループでは、社員教育の一貫として、また社員のセキュリティ意識調査の一環として、「怪しいメールが届いた際に、どの程度クリックされるか」を調査しながら、社員の意識向上(訓練)を図っています。

最近では、ニュースでも話題になりましたが、佐川急便を装いショートメッセージを送りつけて不正サイトへ誘導する攻撃で、電話番号と認証コードを詐取しようと試みるスミッシング(SMSフィッシング)攻撃が確認されています。
佐川急便株式会社のコーポレートサイト上でも注意喚起されています。

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Twitterのパスワード、変えるべきですか?そのままでもいいですか?

Twitterが3.3億人の全ユーザに対してパスワード変更の検討を依頼するという、ドキッとするけど少し不思議なアナウンスがされました。
先月、パスワードを定期的に変更すべきではないという話題があったばかりですが、このアナウンスの詳細とその背景を見ると、ユーザ側にしてもシステム提供側にしても「パスワードはどのように管理されるべきか」が見えてくるので、少し掘り下げてみたいと思います。

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「パスワードを変更しない習慣」は根付くか?

従来のパスワードの考え方の1つに、「パスワードの定期変更」というものがありましたが、現在、この考え方が急激に変わりつつあります。
2018年3月に、総務省が運営している「国民のための情報セキュリティサイト」にて、定期的なパスワード変更を行うよりも、むしろパスワードが破られたり、流出したりといった問題が発生した際に対処を行うことのほうが重要という旨が記載が追加されました。

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